失敗しない転職|志望動機

東京で転職活動をお考えの看護師の方へ

失敗しない転職|志望動機

他の職種に比べて転職が多く、2~3回の転職は当たり前と言われている看護師業界。
看護師の転職面接で、大きなポイントとなるのが『志望動機』です。
重要なアピールポイントながら、『何を言ったらいいか分からない』『給与のことや労働条件のことを志望動機にしていいか分からない』という方も多いでしょう。
面接に失敗しないための志望動機アピールのコツは、『転職先の病院のことを良く調べておくこと』『ポジティブな理由を持ってくること』の二つです。

志望動機でまず大切なのは、『どうして転職先がそこでなくてはいけなかったか』ということです。
その病院にしかない良さや特長、どこに魅かれたのか、その病院で何をしたいのかなど、自分の言葉ではっきりと伝えられるようにしておきましょう。
ただし、『給与が高いから』『前の職場よりも仕事が楽そうだから』などという理由は面接官に悪い印象を与える危険性があります。
転職で楽をしようとしている、と思われるのはマイナスです。
そのような理由は避け、『勤務内容にゆとりがあるのでスキルアップのための勉強ができる』
『自分の能力を活かすことができる』など、面接官が好印象を持つものを前面に出すようにしましょう。

また、転職を決めた理由や、前の職場を辞めた理由も注意すべきポイントです。
たとえ実際はそうだとしても、『人間関係が嫌になった』『夜勤がきつかった』などのネガティブな理由を言えば、本人もネガティブな人間だと思われてしまいます。
そのようなものは避け、『新しい職場でさらにスキルアップしたかったから』など、前向きなことを話すようにしましょう。

また、面接では会話の内容だけでなく、患者さんや同僚とのコミュニケーション能力があるかどうかや、新しい職場で人間として上手くやっていけるかどうかも見られています。
看護師としては、接遇能力も重要なスキルです。
笑顔ではきはきと、大きな声で受け答えするよう心がけましょう。